空と大地の教室「つきのわぐま」PROFILE

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空と大地の教室「つきのわぐま」

月好きの Coo    クマ好きの Ken

ふたりの伝えたいことが1つになったところ 
それが
空と大地の教室「つきのわぐま」

僕らの学ぶ場所は 自然の中

  教えてくれるのは  空であり 大地であり 森の住人たち

自然の中での活動を通し 自然が語りかけてくる 繊細な声に心と耳をすます

そこからみえてくる 想像以上の彩り
その人にしか出会えない神秘

自然に「触れる」から 自然と「触れ合う」へ

そんなきっかけ作りの場となれれば

つきのわぐまは
なんだかうれしい

生息場所

P1026717.jpg東京は高尾山。 しかも、裏高尾。 
表のにぎやかさとは裏腹に
たゆたゆと森時間が流れてます。

1300種の植物、5000種以上の昆虫、
150種の野鳥、そして天狗様が暮らす
豊かな森。

日影沢、木下沢付近を中心に活動しています。

裏高尾の豊かな森、そして地元の方々

空と大地の教室「つきのわぐま」は、地元ならではの交流の中で、諸先輩方からアドバイスをいただいたり、地元の方々のご理解、ご協力を頂いているからこそ、国定公園である高尾の森で、密やかに活動することができています。 地元密着型であること。それも「つきのわぐま」のこだわりです。

主催者プロフィール

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「つきのわぐま」を主宰するKenとCoo。 それぞれ違った道を歩んできた二人が、こんなことを始めることになったのは、どうしてでしょう?
↓クリックして、ふたりの歩みを追ってみましょう!

Ken (中川 健)

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幼稚園… おゆうぎ会で主役を演じ、なにやら味をしめる。

小学校… 動物のジャガーを飼いたくて真剣に悩む。 夢はジャガーの背中に乗って学校へ通うことだった。勇気を振り絞り親へ交渉するがあっさりと拒否され断念。
この頃の将来の夢は『スタントマン』
野山を駆けずり回り怪我の絶えない日々でもあった。

中学… 小学校の頃マラソンが大の苦手でいつもビリ。なのに何故か陸上部に入り中距離の選手になってしまう。何故なんだ?自分。

高校… 幼稚園の頃に味をしめたせいでとある劇団に所属する。俳優の卵として奮闘。役者として初めての台詞『おかぁ~さぁ~ん!』

20代… 気付けば役者からモダンダンサーになり、しまいには即興で踊るようになっていた。しかもスキンヘッドで・・・。表現への飽くなき追求の日々、恐いものなど何もなかった。見た目もね。
そして暇さえあればキャンプばかり行っていた。

30代… 表現をすることに疑問を感じ全てを止める。そしてあいも変わらず暇さえあればキャンプ三昧 。アウトローな風来坊な人生。親からは『極楽トンボ』なる崇高なあだ名を頂く。
一念発起し森林インストラクターの資格を取得。人生で一番勉強した時期でもある。


子供の頃は自然から多くの事を学んでいたことを思い出す。そしてあの頃自分のベースとなる物を自然から頂いた。その思いが大きく膨らみ突き動かされるように流れに流れ辿り着つくは裏高尾。『表』じゃないことにグッと来る。
この場所が自分のフィールドだと気付く。そして子供の頃と同じように野山を駆けずり回る日々である。そして今も昔も自分の師匠は『自然』ただ一つである。

「彩」~草木染め~主宰。「いろいろパレット」では、kenちゃん劇場が大人気。 

資格: 森林インストラクター、CONEインストラクター、上級救命士

Coo (石井 久弥子)

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元登山家で写真好きだった父と、山野草と茶道や能を愛する母の影響を色濃く受け、野山をかけずり回り、天真爛漫に育つ。卒園劇の役は「チーズを奪われる犬」。

小学時代、母が作る謎の飲み物で健康維持。「犬を連れて出たきり、犬は帰ってきてもあの子が帰ってこない」な毎日。石井家家訓は「寝れば治る」。

中学時代、音符が読めない吹奏楽部員。練習場所が理科実験室だったので入部。イタチのはく製をカバンに潜めて、フルート片手にイタチと毎日元気に通学。何故か他の部活にも出入り。

高校は英語科へ。2回の短期留学で「言葉が通じなくても何とでもなる」と味をしめる。友だちと遊び呆けた日々。

大学は発達心理学(児童心理)専攻するも、カウンセリングに自分は向かないと判断。子どもたちと身近に触れ合いたくて、パントマイム→ シャボン玉芸人に弟子入り。舞踏、能なども学ぶ。 舞台や地方巡業の合間、卒論を2週間で仕上げて無事卒業。

ある事をきっかけに渡英。カレッジで植物についてドップリ学んだ後、1年間庭師修行。そこで人生の師たちと出会い、植物との接し方、薬草や「命」について学び始める。働きながらケンブリッジ大学植物園にて植物学を学び続ける。

ヨーロッパ最古の薬草園にてデザインを学ぶ。英国2大ガーデンショーにデザイン参加。首席で卒業。著名人達から数々の賞を手渡された瞬間、「ん?何か違う。」と思い、帰国。

花屋修行の中で、日本の植物を学ぶも、無残に捨てられていく花々に対し、「命って何?」という疑問が色濃くなっていく・・・

子ども英会話講師になる。子どもたちと一緒にいるうちに、自分の幼少時代のことを思いだすようになり、創らずとして、全てがある森に回帰する。そして現在、野草や薬草の利用法を探求しつつ、今までの好き勝手人生をまぁるくまとめた様な日々を送っている。

「いろいろパレット」主宰。森の味カフェ「弥日月の刻」担当。
資格:ネイチャーゲームリーダー、上級救命士