つきのわぐま Links

森へ通じるところと仲間たち

    (写真は「つきのわぐま」からみた個人的なイメージです)

grey-wolf-snow.jpgWILD AND NATIVE Nature School

ネイティヴ・アメリカンの知恵と教えを通じ、自然と共に生きる術を学べるワークショップ、通称「WAN」。 参加後、毎日の生活・生き方が本当の意味で豊かになること間違いなしです。 「自然と戦うためのサバイバル」ではなく、「自然の一部として生きるためのサバイバル」。 男性はもとより、Cooのように、女性でもトコトン楽しめますよ! 
主催のTAKUさんはアースディ生まれ! アメリカにあるTom Brown Jr. さん のTracker School にてその教えを学び、日本にその教えを伝える第一人者として、彼自身の鍛錬と経験から練りこまれたプログラムを数多く展開しています。 

のぞいてみるLinkIcon

IMGP1140.jpg「自然体験広場の緑を愛する会」 ~仲田の森~

 日野市仲田の森。 仲田小学校に隣接する森に、子どもたちの声が響く・・・と言いたいところですが、この森はフェンスで閉ざされていました。
この森を拠点に子どもたちの体験広場として活動をしてきた団体の一つ。それが「自然体験広場の森をあいする会」。 この森に体育館建設の立案が市の議会に通って以来、一本でも多くの木を移植しようと、頑張ってきたのですが、子どもたちの笑顔と隣り合わせで、一本、また一本と切られてゆく木々・・・。
それでも、人々の笑顔の為に、仲田の森の緑のために、活動をし続ける彼ら。 「つきのわぐま」も彼らの活動に感銘を受け、彼らの人柄にひかれ、今後も応援がてら、彼らのイベントに参加していこうと思っています。

小さな森が繋げた人と人、そこから生まれた人々の想い。 「まずは知ることから始まる何か」がここにはあります。

のぞいてみるLinkIcon

Botanic_logo (2).jpgBotanic Green Atelier

 ヒョンな出会いから仲間が増えました。 第1回「つきのわぐまと森散歩」に参加してくれ、2008年に関西から高尾に引っ越してきたフクちゃんとりえさん。 ’Botanic Green’として緑葉染めの作品作りをしている旦那と、それを支える(?)妻・・・な~んて聞こえはいいけど、実に愉快なふたりです。 
 作品展の場としてだけでなく、様々なワークショップやライブスペースとしても展開中。 Cooの気ままなお菓子屋さん・移動カフェ「弥日月~CooMoon~」のOPENも!今後も長い付き合いになりそうです。

のぞいてみるLinkIcon

そらへ.JPGこどもチャレンジクラブ「虹色の種」

福島の自然の中で様々な野外活動を多岐にわたるとてもユニークなプログラムで行っているところ。 主催の「ちんねんさん」もとてもユニークで、こどもたちに大人気です。 キャラ勝ち!とでもいいましょうか・・・。 子どもだけでなく、大人も 何かを自ら学ぶためには 何が本当に大切なのかを感じられるところ。
「つきのわぐま」を発足するきっかけの一つをくれました。 そして、ここのキャンプご飯はこだわりを感じる!  
自然学校設立の夢を追う「ちんねんさん」の熱意と行動力には足を向けて眠れない??

のぞいてみるLinkIcon

IMG_1099.JPG
「NPO法人 緑とくらしの学校」

「森の幼稚園」って知ってますか? デンマークの一人のお母さんがきっかけになり始った、園舎も、囲われた敷地も、備え付けの遊具もない「森の幼稚園」。子どもたちは、一年中、四季を通して森の中。毎日の暮らしの中で五感をフルに使って自然から多くのことを学んでいます。 私が通いたいくらい! 日本にも広がりつつありますが、その形態は様々です。 
新潟で「森の幼稚園」を開いている小菅さん。彼女とはWILD AND NATIVEで知り合いました。 その際に伺った子どもたちとのキャンプのお話に私はすっかり魅せられ、去年「森の幼稚園フォーラム」に参加してしまったほど。小菅さんのブログも、情熱と子どもたちへの想いに溢れていて、ついホロっときてしまいます!

のぞいてみるLinkIcon

P7113676.JPG富士エコパークビレッジ

以前から親しくさせていただいていた武田一家が、仕事も辞め山梨に引っ越すと聞き、「寂しくなるなぁ…」と思っていたのですが、その引っ越し先とは・・・
ここ、富士エコパークビレッジ! 
富士エコは約8000坪の広大な敷地に、体験型環境教育施設としてオープン。 パーマカルチャーのアイデアを取り入れてデザインされ、地球環境に配慮した持続可能な暮らしの提案と実践を行っています。様々なワークショップや、新鮮野菜を摘んで調理する「獲れたてキッチン」なども開催しています。心こもったおもてなしと、新鮮な素材をふんだんに使ったお食事に、心も体もポンワリしてしまうこと間違いなし。 晴れれば目の前に富士山ドーン! 満点の夜空には天の川シャララーン!なキャンプも出来ますよ。

のぞいてみるLinkIcon

大地へ.JPGDaNDiNDoN

森林インストラクターの同期であり、仲間であり、そして僕にとって兄貴のような存在。そしてカリスマ性もありとっても素敵なおじさまです。ふだんは段ボールを使い家具を作っています。一つ一つすべて手づくり!「段ボール?」なんて思ったそこのあなた、一度DaNDiNDoNをのぞいて見てください。もう「段ボール?」なんて思えなくなりますよ!

のぞいてみるLinkIcon

projects_btn_project01.jpg地雷原を綿畑に! Nature Saves Cambodia!

「地雷原を綿畑に 希望の発信源として・・・」

子どもたちが裸足で原っぱを駆け抜けている美しい写真が印象的なチラシを、とあるイベントで手渡された時の衝撃、私は今でも忘れません。

 これは、人と自然との共生のシンボルに、180度転換しようというプロジェクトです。 その綿を使って地元の人々によって紡がれた綿製品。 その一枚を手にした時、私たちは子どもたちの無邪気な笑い声を感じ、世界平和を想えるのではないでしょうか。
ホームページを是非のぞいてみてください。 そこには心奪われるほど美しい写真たちと、様々な困難・葛藤を乗り越え、活動する彼らの篤い想いでいっぱいです。 募金もHP上から可能です。

のぞいてみるLinkIcon

楽心館 合気道.jpg氣と丹田の合気道会 「楽心館」

『「剣の理のままに」「力抜き」の合気道を広めることで「氣と丹田」心を育て、日本の教育・福祉に役立ちたいと思っています』~楽心館HPより~

数センチ(ミリ単位だったかもしれません)の動きをかけられただけで、身体が翻され、動けない・・・「あれ?今、何が起こったの?」

 館長である石川先生は、その技術の高さからか、「武術」という堅い(?)イメージもあってか、一見とても厳しい方ように思われますが、その平然とした面持ちから飛び出すギャグが何とも可笑しくも、愛情に溢れたお稽古が繰り広げられており、子どもから大人まで、その心を釘づけにしています! 「楽心館」という名前の通り、とにかく心楽しく学べること間違いなしです。
 お稽古中の子どもたちの眼差しをみていると、「あぁー、自分も幼い頃にこの道場に出会えていたらなぁ…」と思わずには居られません。
『教育活動は一大事ですが、「~先生」と呼ばれるのは好きではありません。一職人のようなものであり続けたいと思っています』というお言葉。 んー、頭が下がりっぱなしです。 
千葉の本道場の他、埼玉、都内各所にて、護身だけに留まらない合気道の本筋、体験してみませんか? 日常の存在の仕方が変わっちゃうかもしれませんよ?!

のぞいてみるLinkIcon

伝う宇宙.JPGTSUKUSHI WORKS

「つきのわぐま」のロゴをデザインしてくれたイラストレーター「つくし」さん。 NYでも活躍されているプロの方が、どうして私たちのデザインを引き受けてくれたのか・・・・・それはCooの何も考えない図々しさのおかげ??  いえいえ、彼女の人の良さでしょう。 彼女の作品はどれも独特な世界観と色使いで、ストーリー的深みがあり、語りかけてくるものがあります。 好きだなぁ~ 彼女の作りだすもの。
森の住人でもある「つくしさん」は様々な「なんだこりゃぁ!」を教えてくれる愉快な仲間です。 

のぞいてみるLinkIcon

Little Biddha River.jpgTAKESHI KAINUMA

 この人を一言で表現できません。 写真家・音楽プロデューサー・・・つまりはアーティストという肩書の宇宙人。 この写真をはじめ、彼の作品は世界の「瞬間美」をシンプルかつ繊細に映し、自然は瞬間美の連続で成り立っていることを感覚として深く残すものばかりです。 アイヌの歌をアレンジしたりもしていますが、彼のピアノ曲もチョットいい! 
このイカれてイカした森の住人は、良き理解者であり、先輩であり、Cooを素面で泣かせる宇宙唯一の人であり、「つきのわぐま」ご意見番?であり・・・この世の中に貴重な存在です。 

のぞいてみるLinkIcon

命舞う.JPGAgue

アイヌの魂を刻む彫金師。彼の作品を目の前にすると 思わず触れたくなるような、触れては いけないような…吸い込まれるような不思議な魔力を持っているように感じます。 
「彩」のT-Shits発注にも力になってもらいました。 この人とはケンカしたくない・・・(熊の手みたいなコブシが強そう)。
 彼の熊の手のデザインのリングがきっかけで知り合いましたが、実際に初めて会ったのは森の中。お互いに声をかける前からわかっていました。「あ、きっと あの人たちだ」と・・・。
Emiちゃんはアイヌの歌い手。その声は限りなく澄み、天まで届くほどです。  いつか焚き火を囲んで歌ってほしいなぁ~。                                                 

のぞいてみるLinkIcon

こてんぐ.jpg高尾こてんぐクラブ

その名の通り、「高尾に集まれ!こてんぐたちよ!」 といった感じのこども野外活動クラブ。 活動内容は多岐にわたりますが、共通しているのは「高尾山の自然を守りたい」 そのためには「高尾の自然のことを知ってほしい」という想い。 主催のゆりちゃんとさくらちゃんを中心に、高尾近郊在住の愉快な仲間たちが賑やかに自然体験プログラムを開催。 Cooもメンバーとして参加していました。

のぞいてみるLinkIcon