つきのわぐま出没企画「仲田の森で「彩」~草木染め~」

2009年7月12日(日)
「つきのわぐま」出没企画「仲田の森で「彩」を行わせていただきました。 きっかけは、日野市在住の1人の愉快な仲間のお誘い。 この話をもらった時から、森の場所は違えど、抱えている問題はどこも同じで、「森を残したい!」という強い想いに深く共感し、彼らの活動に関わらせて頂くことになりました。
「仲田の森」とは、日野市仲田小学校の周りに残る雑木林。「自然体験広場」とも呼ばれています。
この場所に体育館建設が決まったのが数年前。市民の多くが知った時には既に議会を通過していた状態だったそうです。 今もなお、多くの方々がこの森を残そうと、様々な活動を行っているわけですが、そのうちの一つが、今回私たちを招いて下さった「自然体験広場の緑を愛する会」という保全活動をされている方々です。
これからこの森に求められるのは、団体、活動は違えど、同じ想いを持った人々の力を合わせていくことでしょう。 実際、今回の草木染め中も、お忙しい中、わざわざ多数の団体の代表様がたからもご挨拶いただき、お力添えいただきました。 皆さんの想いの強さをヒシヒシと感じました。
皆さんが一本でも多くの木を残そうと、移植活動を行った若木たち。 その木たちに蔓延リ出しているツタなどを中心に、手入れがてら染材を集めました。 その命をも無駄にすることなく、色をいただき染めを施し、そして色をいただいた植物を、栄養とすべく、感謝と共に大地に返す。 そのような一連の過程を、皆さんと共有させていただきました。
久々の小さい子たちとの草木染めということもあり、楽しくないわけはなかったのですが、大人の参加者の方々の暖かな存在もなんだかとっても素敵な会でした。
沢山の方々のご参加、本当にありがとうございました。 そして、遠くから来ていただいた方々、差し入れやカンパまで頂いた方々、「つきのわぐま」常連さんで連日のイベントにも関わらず駆けつけて下さり、力になって下さった方、改めまして、感謝の気持ちを伝えさせてください。 本当に皆さんありがとうございました。
「この川に蛍でも帰ってきたら、どんなに素敵だろう…」なんて言葉に、次はドブ掃除に伺う気満々の「つきのわぐま」です! これからも是非、皆さんの活動に関わらせてくださいね。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします!
最後に、この企画の機会を与えてくれた ふゆふゆと、佐伯君へ・・・
「ありがとう! また遊ぼうね!」 普段、英語講師という仕事にも従事しているCoo個人としては、「かつての教師と教え子の関係」として、本当に学ばされるものがあったよ!
Coo





















