季節の特別企画 「つきのわぐまと夏の森散歩」

2009年8月30日(日)
爽やかな秋晴れの中…と言いたい所ですが、今回も雨…。朝起きた頃はまだ降ってませんでした。
森散歩の時間が近づくにつれ雨雲も近付いて来たようです。僕はもう慣れましたが、心配なのは参加してくれる皆さんのテンションが下がりはしないかと…、しかし!僕の心配をよそに皆さん元気に集合してくれました!遠くは千葉や栃木からお越しの方もいて、本当にありがたいことです。そしていざ森へ!
森へ着くやポツリポツリと降ってきて、やがて本降りになりました。
森の中で雨に濡れて大変…ってなことにはならないのです。小さな葉っぱ達が幾重にも重なり大きな傘の役割をしてくれます。森の外は結構降っていても意外と中は大丈夫なんです。
そして雨の森の世界は、幻想的であり神秘的でもあるのです。霧が立ち込め辺りは『白』の世界、その中を木々を縫うように歩く、感覚的にはまるで高山を登っているような気になってきます。
そしてなにより人が少ない!これに越したことはありません!
今回の目的は頂上で特大かき氷を食べる!だったんですが、気温はどんどん下がり、かき氷と言っていたのがいつしかナメコ汁やおでんに変わっていました。
しかし!初志貫徹を貫きお目当ての特大かき氷を頂きました!茶屋のご主人が気を使って下さり、暖かいお茶を添えてくれました。かき氷と熱いお茶、寒いんだか熱いんだか解らないけど、その組み合わせが意外と良かったです。とにかくフワフワでどこから食べていいのか解らないくらい大きなかき氷なんです!
今回の森散歩も色々な事が起こりました。今回はカエル君が森の案内人だったように思いました。森で起こった出来事は長い時間をかけ、心にゆっくりと染み込んで行き、感覚と言うものにじわーっと効いてくる気がします。
そしてその人なりの『何か』を形成していく気がするのです。
皆さんと一緒の森散歩は本当に楽しかったです。本当にありがとうございました。
ken
冬散歩で訪れたコースを、季節を追うかのように歩き、人々と森の住人たちとの様々な出会いを共有し、森と触れ合うということが、本当に豊かなものに感じます。 そして、こうしてまた仲間が増えていくということ、本当に嬉しいことでもあります。
「本当にいい雨だね」なんて言葉を下さった方も。 森では雨が主役にもなり得、そこにいる全てのものの彩を濃くもしてくれる気が私にはします。 そんな自然美に共感していただけた参加者の方々、本当にあなたたちは愉快で最高! また一緒に森散歩しましょ。 楽しみにしてます。
Coo































