空と大地の教室「つきのわぐま」2010年2月季節の特別企画「つきのわぐまと冬の森散歩」

季節の特別企画 「つきのわぐまと冬の森散歩」

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2010年2月6日(土)


 抜けるような青空の下 『つきのわぐまと冬の森散歩』が行われました。 今回のコースは第1回目と同じコース。少々ハードで人の少ない『これぞ裏高尾!』みたいなコースです。

 のどかな田舎の風景の中をのんびりと歩き始めればジョウビタキがお出迎え。尾羽をビョ~ンビョ~ンとしながら小枝に止まる姿はなんとも可愛く今日もいい事ありそうな予感!麓では雪がちらほらと残り、数日前に降った雪の多さが伺えます。
 山道に入り尾根伝いに登り一山越えた頃から風景は変わっていきます。もうそこは雪山!あたり一面白銀の世界、とても素敵な世界が広がっていました。
この日は風が強く木々に積もった雪が風に舞い、その度に雪達が太陽の光に反射してダイヤモンドダストのようにキラキラ輝き、 『今自分達が何処にいて何をしているのか』等と言う感覚を忘れてしまうほどの美しさでした。

 一片の雪はとても小さくとても軽く、それが数え切れないほど空から舞い
やがて彼らは大地を白銀の世界に変え、木々に積もり、弱った枝や木々を大地へと返す。
そこにはシーンとした響きがあり、温もりさえ感じられる。人の気配などない山の奥で数え切れないほどのドラマが巻き起こっている。 裾野から吹き付ける風の中にそれらの気配を感じた。

参加された皆さんの目の中に白銀の世界が広がっていた、そしてその瞳は何を見つめていたのだろう。
そして改めて1日を振り返り心の中に残っているのは、皆さんの笑顔でした。
素敵な1日を皆さんと共に過ごせてとても幸せでした。本当にありがとうございました。
では また 森で。

ken


 去年に引き続き、雪の残る「冬の森散歩」となりましたね。 澄んだ空気、果てしなく澄んだ青空、風に乗る光のプラズマ。 全てが私にとっても特別心に焼きつく映像となりました。 みんなさんの笑顔がなんだかとっても嬉しい一日でした。 本当にありがとう!
また一緒に森へ出かけてみましょう。 次は・・・満月の夜にでも!

Coo

P2062156.JPG「えー、今日はぁ~」何故だみ声?
P2062160.JPGとにかくGo!
P2062161.JPGツララ!斜め!どうやって?!
P2062164.JPG北高尾山稜を進む
P2062173.JPG「バベルの塔」製作中
P2062174.JPG更にテロテロ進んでいくと・・・
P2062179.JPGシュールな方々のお出迎え
P2062183.JPG雪がどんどん多くなってきました・・・ってことは・・・
P2062189.JPG森の動物たちの足跡! 森の奥へと続いてます
P2062190.JPG「ダイヤモンドダスト!?」言葉にならないくらい綺麗
P2062217.JPG心奪われちゃうね
P2062191.JPGふと見上げた窓とか
P2062193.JPG謎のウズとか
P2062196.JPGゲートとか・・・何ポーズなわけ?・・・
P2062198.JPG「でべそスイッチ」とか
P2062202.JPG艶やかなものとか
P2062207.JPGさりげないものとか
P2062210.JPG命の循環とか・・・とかとか・・・
P2062212.JPG語りつくせないもので森は溢れてます
P2062213.JPG遠くには富士山!
P2062216.JPGお昼ですよ~ 薬草茶であったまろ~
P2062220.JPGお腹もいっぱい更に進めー
P2062221.JPGあのぉ、武器ですか?それ(笑)
P2062225.JPG今回Kenは足をけがしてるので裸足ではなくワラジ。
P2062226.JPG下山。「狐塚」で杉林を下りていくと・・・
P2062227.JPG向こうに広がっているのは「白い湖」?!
P2062228.JPG木下沢に到着~
P2062231.JPG誰の足跡でしょー。わかるかな?
IMGP2949.jpg空を仰ぐ1
IMGP2950.jpg空を仰ぐ2
P2062229.JPG雲が流れてゆくのを見つめ続ける。 豊かな一日をありがとう!