「いろいろパレット」 ~ちいさな冒険プログラム~
2010年2月13日(土) 「木と森と」
雪! それだけでも心が弾む! 【悪天候】?、いえいえ、とんでもない。 真っ白な森、東京では年に何度も出会えません。 そしてそんな日は、雪だからこそ出会えるもので森は溢れています。
ワクワク半分、ドキドキ半分。 雨天決行の「つきのわぐま」ですが、実際、子どもたちのテンションが心配・・・・なーんて、「いろいろパレット」の小さな冒険隊には、いらぬ心配だったようです。 終始目をランランと輝かせて遊ぶ子どもたちを見ていて、「子どもは風の子」というのが本当なのだなぁと実感しました。
今回のテーマは「木と森と」です。 でも・・・「雪」という存在感の大きさに、このテーマから外れてしまっても一向に構わないと思いましたが、とりあえず、冒険中に何本の木に出会い触れるか、数えながら冒険スタート!
「100! 101…… 200!」とまでは良かったのですが、途中から更に雪に覆われゆく森が、あまりにも美しくて、私自身、数数えなんてすっかり忘れてしまいました(笑) 冒険隊のみんなも同様。 でも、それはそれ。 とにかくたっくさんの木の存在を実感。 それが今回の目的だから良しとしましょう(笑)
雪と言えば・・・「足跡!!」 さすがです。 私もKenも、WILD AND NATIVE Nature Schoolにて、トラッキングを学び、以来虜になっていますが、その魅力は子どもたちをも魅了しているようです。 というわけで、トラッキングかくれんぼをやることに。
それが・・・子どもたちはスゴイ。わざと意地悪しても何のその。 回を重ねるごとに、自分たちの足跡も混ざってどんどん難しくなっていきます。 するとどうでしょう・・・確実に一つ一つを見つけ出す子、周りの状況から判断して、自分の感覚だけで「きっとCooはあっちの方に行ったはず」と推測して進む子・・・お見事にも、あっという間に見つかってしまうのでした。 これには大人顔負けでしょう! いやー、負けてられません、私も頑張ろう。
最後に一本の木と出会いを交わす「私の木」を行いました。 感覚全てを使って一本の木を深く知るということ。 毎回、子どもたちは楽しみながらも実に真剣に取り組んでくれます。そしていつもそこには感動があるのです。
今回のテーマであった「木と森と」。 一本の木に深く触れるということは、森全体に触れることにも通じる。そう私は想っています。 雪宿りさせてくれたあの木も、雪に覆われたあの木の新芽も、鳥の巣が暖かく鳥さんを包んでいたであろう あの木の枝も、一本一本の存在が、大きな森を形成しているのです。 それは子どもたちも同じ。 冒険隊1人1人の存在が、冒険を繰り広げる力となり、寒くても進んでいく原動力となっている・・・そんなことを子どもたちを見ていて、深く感じた一日となりました。
とにかく 楽しかったなーーーー!!!
次の冒険が本当に待ちどうしいよ。 また遊ぼう! 遊びまくろう!
森よ、ありがとう。 あなたの美しさが心に染みました。
Coo











































