
季節の特別企画「つきのわぐまと新年の森散歩」
2012年1月14日(土)
2012年が幕を開け今年最初の森散歩。やっぱり最初は大好きなあのコースにしたかった。
自分の大好きな場所に皆を連れて行くことに毎回どこか照れくささを感じる。少なくとも今回のコースは今の自分を育ててくれた森だからなおさらだった、授業参観の気分と何処か似ている。
そしてこの時期の森にはとっておきの自然の神秘に出会えるチャンスがある、それはある条件が重ならないと見られない。 それはひっそりとたたずんでいた、なんというたたずまいだろうか、『美しい』とはまさにこの為のものだろうと感じてしまう。 儚さと神秘さが共に存在し、そこに『寒さ』と言う存在が大きく包み込んでいる、そしてそれは不思議と暖かささえ感じる。
このコースの自分の中でのメインはあの木に会いに行くこと、その木を『グランドファーザー』と呼んでいる。 圧倒的な存在感、全てを包み込むような優しさ、そして凛とした厳しさ。 そのどれもが自分にとっては『グランドファーザー』なのだ。
いつかこの世界を脱出する時が来たら、ここへ来てグランドファーザーとお茶をする事が密かな夢であったりする。
どれだけ長いことこの世界を見てきたことだろうか。
どれだけ多くの人間を見てきたことだろうか。
そのグランドファーザーに皆を会わせたかった。だからついついそこでの休憩が長くなってしまった。
本当にのんびりとした1日だった。そして本当に楽しい1日だった。
笑顔の絶えない1日だった。 それもこれも皆さんのおかげです。そして懐深きあの森のおかげです。
本当にありがとうございました。今年は森散歩を増やしていこうと思います。
もしよかったらまた一緒に散歩して下さい。本当に皆さんありがとうございました。
では また 森で
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いつになくユッタリ歩いた森散歩でした。 帰り道、時間がおしてしまい、更にとっておきのコースにご案内できなかったのが心残りでしたが、またの機会にでも・・・。
そして、何より、美味しいもの沢山の森散歩で、とっても幸せでした。
また 森で
Coo






































